アイム
アイム


ギターを掻き鳴らせば叫び声
明日が僕に手招きする

瞼の裏では夢たちが遊泳
叶える術も知らず日々を繰り返すだけ

人生観を語りまくって 
寝不足自慢で優越感か?
ただ、ただ、其れを見てた
生きる意味なんてまだわからないんだ
死に際もきっとまだ探すんだ
明日を望むのなら

そう 傷ついて 苦しんで
誰もが立ち尽くしてさ
それでも 間違いなどない
僕は僕でしかない

ギターを掻き鳴らせば叫び声
確かな音はいつも此処で鳴り響く

最大限未来描いて 
しがみついたってかまわないさ
ただ、ただ、声を嗄らし
生きる意味なんてまだわからないんだ
死に際もきっとまだ探すんだ
明日を望むのなら

そう 輝いて 輝いて
明日が見えるから
そうだよ 間違いなどない
君は君のままで
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パープル・エンド
パープルエンド虫


パープル・エンド

せめてそばにいるよ
この世界の最後はこうして
紫色の空の下で僕らは
息すら絶え絶えに生きる

紫が宇宙になって
誰が為に煌く惑星と
疲れ果て浮腫んだ情景
眺めては微笑む

いっそこのまま君の手を引っ張って
誰も知らない世界へ飛び出そう
きっとこの惑星は僕らがいなくたって
ずっと回り続けるから

泣いて生まれたのは 悲しいから?
そうじゃないはずだろ
誰のためでもない
君のために流れる赤い血の温度

紫の蝶が舞って
人々はそれに群がる
むしりとられた羽で
夢見る世界飛行

いっそこのまま君の手を引っ張って
誰も知らない世界へ飛び出そう
きっとこの惑星は僕らがいなくたって
ずっと回り続けるから

もしもこの惑星が君を放り出したって
きっとこの腕は君を離さない
いっそこのまま君の手を引っ張って行く
いつか二人の呼吸が止むまで
いつもそばに僕がいるよ
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スターマイン
スターマイン

静かだ まるで時が止まったみたい
少しね 疲れたかな 一人きりじゃ 歩けない

出会えてよかったなんて 今は言わない
忘れない、忘れられない、忘れたくない、忘れないように

青色が赤に 赤色が黒に 黒が白に変わるまでに
涙は乾いて また溢れ出した もう戻れない

手を解きながら言う「ありがとう」って
瞳をそらすこともなく 真っ直ぐに言う「さよなら」。

青色が赤に 赤色が黒に 黒が白に そしてまた青色に
それぞれの日々を また歩き出せるように
想いも消さなくていい

手を解きながら言う「ありがとう」って
瞳をそらすこともなく 真っ直ぐに言う「さよなら」。
今 振り向かずに行く 最後だから サヨナラ

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LiaR
Liar

痛むんだって心臓が
非現実、現実を呑み込むから

器が小さい僕だから
英雄たる暴力も受け止められない

きっと君がつく最高の嘘の方が
きっと僕にはリアルに響くから
本当のことなんてさ 自分で選べばいい

さあ 今 僕に笑ってよ その笑顔で
さあ 今 僕に歌ってよ ありのままで 
そのままの君で

眩しすぎる空と
暗すぎる空を知る人がいる
僕らはそう 平和で
だからこそ人を愛したくて

きっと君が未来に描く世界は
想像とは違うかもしれないけど
僕が守るから 自由に描けばいい

さあ 今 僕に笑ってよ その笑顔で
さあ 今 僕に歌ってよ ありのままで 
そのままの君で

足りない頭で考えんだ 君のために僕ができること
ずっと ずっと
誰かが謳う正義なんかより 君のためにつく僕の嘘が 
信じられるように 
ずっとそばにいて それだけでいいんだよ

さあ 今 僕に笑ってよ その笑顔で
さあ 今 僕に歌ってよ ありのままで 
そのままの君で

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羽根
羽根

サイを振ったって辿りつくべき場所が無いから
未来に焦燥し、大切な想い失くしそうさ

希望はいつだって絶望を伴ってすぐそばにあって
犠牲を知ったんだ 優しく在りたい それだけだよ

叫びだしそうな心だって こぼれそうな涙だって
ほらまだ失くしてないだろ

サイを振ったって辿りつくべき場所が無いから
未来を想像し、此処で飛びたとうともがいてる

僕の存在を 明日に証明を
望んでは消して 繰り返して 繰り返して

叫びだしそうな心だって こぼれそうな涙だって
ほらまだ失くしてないだろ
強く羽ばたいた羽根の色を 青く澄んだ空と重ねる
ほら今 僕を呼んでる

眩しすぎる 眩しすぎるから
描いた未来 そのすべてが 残像となる
剥がれ落ちそうな 頭上の青
目を開いて 気づかされた 思い出された
パノラマの世界を この両の目はまた 映し出そうとする

叫びだしそうな心だって こぼれそうな涙だって
ほらまだ失くしてないだろ
強く羽ばたいた羽根の色を 青く澄んだ空と重ねる
ほら今 僕を呼んでる

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